Xperia AXにCyanogenMod 13.0を焼いてみた。

みなさん、おはにちばんは~

うちに転がっていたXperia AXにCyanogenModを焼いてみました~
一ページに全過程書いたらめっちゃ長くなりました( ^ω^)・・・

今回行った手順

Xperia AXのXperia V化
XperiFirmダウンロードしたXperia Vの9.2.A.2.5のftfファイルをFlashToolで焼きます
その際にsystemとkernel以外はExludeしないと通信できなくなったり起動できなくなったりしますw
2016-08-13

Root権限取得
Vのファームを焼いたら端末を起動します。
DATAのWipeをしたので初期設定画面が出ますので、WiFiとGoogleアカウントを設定しておきます。
どうせもう一回消すので他の設定はめんどくさいのでしません
次にTowelrootでRootが取れるのでパパッととっちゃいましょう~
特にほかのアプリをインストールするわけでもありませんのでSupersuとかは無くても問題ないと思います

/system/etc/firmwareと/system/etc/sensors.confの取り出し
PCのadbを使ってfirmwareディレクトリとsensors.confをテキトーに取り出しておきます

mkdir pull
cd pull
adb pull /system/etc/firmware
adb pull /system/etc/sensors.conf


busyboxのインストール
Playストアにbusyboxのアプリがあるのでインストールして、アプリの画面下にあるInstallボタンを押してちょっと待ってるとインストール完了するはずです。

PC上でこちらのcubecube氏のCWM導入ツールをダウンロードし、中にあるcwm-install.batを実行します。
何回かEnterキー押してればインストールできるはずです。

SDカードに必要なファイル群を保存しておきます。

154氏のXperia GX向けCM13.0
http://redstar154.blogspot.jp/2015/11/cm13-for-xperia-gx-tx.htmlからダウンロード

154氏のXperia GX向けramdisk-hijack for CM13.0
これもhttp://redstar154.blogspot.jp/2015/11/cm13-for-xperia-gx-tx.htmlから

CWM6-cDM_v2.5_vfix2_MultiRecovery.zip
https://www.mediafire.com/?biqk5xdhnl9po7yからダウンロード

Googleのアプリ
その辺からお好みのやつ拾って入れといてください。
自分はOpenGappsを使いました。必要最低限のpicoパッケージで十分だと思います
http://opengapps.org/で、
Platform:ARM
Android:6.0
Variant:pico
でダウンロードしました。

スマホへの書き込み
SDカードをさした状態でスマホを起動します。
するとソニーロゴのあたりでバイブがなって通知LEDが青く光ります。
その間に音量下キーを押してるとLEDの色が緑になって間もなくCWMに入れると思います。

そうしたら、Install ZipでCWM6-cDM_v2.5_vfix2_MultiRecovery.zipを焼いてください。
この書き込みで、CWMがTWRPに置き換えられるので、reboot systemでスマホを再起動し、先ほどと同じようにリカバリーに入ります。
TWRPではタッチパネルが使えるのでそこそこ操作はしやすいと思います。

TWRPが起動したら、Wipe→Advanced WipeでDalvik CaheとSystemとCacheとDataにチェックを入れ、Swipe to Wipeでデータを消去します
この時に電源が落ちるとFlashToolとか使って1からやり直しとかになりかねないので充電には余裕を持ってやるようにしたほうがいいと思います。

次にInstallから
cm-13.0-○○○○○○○○-UNOFFICIAL-hayabusa.zipを選択して、Add More Zipsを選択して、
・CWM6-cDM_v2.5_vfix2_MultiRecovery.zip
・ramdisk-hijack for CM13.0
・open_gapps~~~~~~
のほかのファイルも選択して、Swipe to Confirm Flashで書き込みます。

この時に古いバージョンですとSuperSuもここでインストールする場合があるのですが、CyanogenMod自身にはスーパーユーザー権限の管理機能があるのでインストールしないでおきます。

書き込みが完了したらReboot Systemでスマホを起動させます。

いくつかの修正
このまま初期設定を進めていくとわかると思うのですが、回転がおかしいです。
このままではつかいものになりませんので、先ほど取り出しておいた
/system/etc/firmwareと/system/etc/sensors.confを書き込みます。
スマホをPCにつないでadb pushでどこか適当なところにファイルを配置します。
開発者オプションの中にルートアクセスというのがあると思うのでそれをアプリのみで有効化して、ファイルマネージャーをルートアクセスモードにしてさっき適当なとこに配置したfirmwareフォルダーの中身を全選択して/system/etc/firmwareの中に上書きで書き込み、sensors.confも/system/etc/に上書きで書き込みます。
この時に、Firmwareフォルダーを置き換えるのではなく、もともとあったファイルはそのまま、取り出したファイルだけを書き込むようにしてください。Wi-Fiが動かなくなります。
sensors.confファイルは置き換えで問題ありません。
これで再起動すれば完了です。

回転方向も問題なく、使えると思います。

このROMをインストールした後のの不具合としては、FMラジオが使えないのと、コンパスが二方向しか向かないのと、アプリをインストールしたときにしょっちゅう再起動することくらいです。カメラは使えたり使えなかったりw
GPSは知りません、だれか検証してください

書くのつかれたw 閲覧者からしたらたぶん読むのも疲れるよねw

Xperia AXにCyanogenMod 13.0を焼いてみた。” への3件のフィードバック

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください