各キャリアのケータイ型番命名規則調べてみた

そろそろネタが尽きてきてどうでもいいことを書き始めた主ですw
皆様のおかげでなぜかこんなブログが平均日20PV程を保っております、まことにありがたいm(_ _)m

さて、今回は各キャリアごとにスマホの型番について着目してみました。

最近SonyからXperia X Performanceが各キャリアで発売されましたね、あの機種でも
softbankでは、502SO、
docomoでは、SO-04H、
auでは、SOV33、というように会社ごとに何かの基準をもって決められている型番を調べてみました。

まずはドコモから。

基本的にドコモは
[メーカー]-[番号][発売時期]という形式になっています。
この番号というのが、後についている発売時期の中での何番目に発売されたのかということを示しています。
一応最近のものでは番号は一桁で終わることが多いですが、一応、例の伝説のゴミスマホことArrows X F-10Dがあるので一応2桁の機種もありますです。
この発売時期というのが2008冬~2009夏の「A」からスタートで最新が2015冬~2016夏の「H」になっています。

次にソフバン/Y!mobile。

ソフバン/Y!mobileの型番は
[発売時期]0[番号][メーカー]となっているようです。
発売時期は、2010冬~2011夏を「0」としてそこからの年数になっています。
番号はドコモと同じようにその発売時期の中で何番目に発売されたかになっています。
ただ型番の中に入る0についてはいまいちわかりませんでした。最近は使われてないパラメータっぽい?

次にau。

auでは、
[メーカー][機能][発売時期][番号]となっています。
ただし、ISから始まる機種は[昨日][発売時期][番号][メーカー]となっているようです。
発売時期は、型番表記がこの形式になった時から数えて何年かという数え方になっています。
だから2011年春モデルは謎w
機能は、
IS→3G対応機種
L→LTE対応機種
V→VoLTE対応機種
F→ガラホ
となっています。
番号は他キャリアと同様です。

次に各キャリアに登場した[メーカー]の一覧。
こちらは知っている人も多そうですね。

NEC N
Panasonic P
Sony Ericsson・Sony Mobile Communications SO
Samsung(Samsung Compact) SC
シャープ(Sharp) SH
京セラ(Kyocera) KC
富士通(Fujitsu) F
Huawei HW
カシオ(CASIO) CA
LG(au・UQ・J:COM) LG
LG(docomo) L
LG(docomo disneyケータイ) DM
HTC HT

思ってるよりも少ないのか多いのか・・・謎なのはLGですね。

さて、かなり複雑なんですよねこれ。覚えるのめんどいよねw

では今回はここまで~

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