学校・図書館でフィルタリング回避できるかも?

皆さんこんにちは~!

今回は結構実用的なWebProxyの一種を見つけたのでご紹介したいと思います!

導入もそんなに難しくはないです(運営できるとは言っていない)

運営できないとはどういうことか。その答えは簡単なことで、普通のProxyでも十分なくらいに重いのですが、今回の奴は暗号化やSSLのトンネリングに対応しているため実用性としてはかなりのものなのですが、運営するサーバーを選ぶ必要があります・・・

こんな時VPSがあると楽かもしれないですね~

で、今回必要なもの

  • サーバー機 もしくは VPS(←Perlといくつかのモジュールさえ動けばなんでもいいんだけど、利用規約的にね)
    今回はConoHaから新登場したRAM512MBのVMを使っています。
  • WebProxy 4(こちら
    唐突に登場4番。実は2番も公開されていて、2番の方ではブラウザ単品で使える方です。パソコン自体の制限に引っかかるようなところではもしかしたらそっちを使った方がいいかも。
  • 最低限度のPerlのモジュール
    ・Digest::MD5
    ・IO::Socket::INET
    Digest::MD5のほうはcpanでinstall Digest::MD5で行けましたが、IO~~~のほうについてはよくわかりません。
    なんかよくわかんないですけどまともに動いてるんでスルーします。

まず適当にApacheだのLighttpdだのIISだのでPerlとモジュール類が動くサーバーを用意しておいてください。
そこは専門外なのでw

次にWebProxy 4をダウンロードしてきて解凍します。
中身は、
webprox4_1_1_0v—–PurePerlModules
                                     |–WebProxy4Client
                                     |–WebProxy4Server
                                     |–readme.txt
となっているのですが、この中のWebProxy4Serverの中身をサーバーにアップロードしてください。
暗号化キーとかの設定もありますけどそんなに気にしなくてもいいと思います。

次にクライアント側の設定です。
こっちが案外厄介
先ほど解凍したファイルの中のWebProxy4Clientの中にある実行ファイルを起動すると、右側にいくつかの設定項目があると思います。
URLのところに、サーバーにアップしたファイル、
ユーザー名、パスワードにはBasic認証やdigest認証のパスを入力しておきます。
プロキシ設定では学校のプロキシを入力します。ここは結構難関かもしれないですねw Administratorを見つけれれば余裕ですよねw
最後に一般設定内のトンネリング有効にチェックを入れて、パソコンのプロキシ設定に、HTTP:127.0.0.1:8080、HTTPS:127.0.0.1:8081を設定します。

これで完了!診断君では最高評価の「?」が出ます!

まあこのまま使い続けると乗っ取られる危険とかもありますから、どうにかして.htaccessを使うなりなんなりしてアクセス制限はしておいてくださいね~

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